みどりの窓口記念日

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1965年9月24日、国鉄は全国152の駅にみどりの窓口を設置した。

かつて指定券は台帳管理だったが、時間がかかる上に、重複発売してしまうことがありコンピューターシステムに移行することにした。

みどりというのは、この窓口で発券されるものが淡い緑色であったとこから。



国鉄民営化後、JR東海のみ順次「みどりの窓口」の名前ではなく、「JR全線きっぷうりば」の名称を使っているが、以前の「みどりの窓口」のロゴが残っている駅は意外に多い。
現在、みどりの窓口は閉鎖が相次いでおり、市を代表するような駅でも、閉鎖されたところが多い。


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