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6月16日は南アフリカの祝日「青年の日」。
1976年6月16日に発生したソウェト蜂起に因むものである。
ソウェト蜂起
南アフリカ政府はアパルトヘイト政策を敷いており、1976年にアフリカーンス語の授業の導入を決定した。黒人らはこれを白人支配の象徴とみなして反発が起きていた。
6月16日に学生たちがアフリカーンス語の強制に反対する抗議集会とデモを行ったが、警察が鎮圧に動いて、暴動に発展した。多くの死傷者を出す事態に発展した。
鎮圧に動いたことが、返って国際的非難を招いてアパルトヘイト政策が終わるきっかけになったとされています。
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