2026年2月8日に、第51回衆議院議員総選挙の投開票が行われた。
獲得議席は以下の通り。
与党
自由民主党 316
日本維新の会 36
野党
中道改革連合 49
国民民主党 28
参政党 15
チームみらい 11
日本共産党 4
減税日本ゆうこく連合 1
れいわ新選組 1
無所属 4
自民党が歴史的圧勝。316議席は戦後一つの政党が獲得した議席としては最多。また単独で3分の2以上得たのも初。比例名簿の登載者不足で、14議席を他党に譲るという異例の事態も起きた。
比例南関東では6議席が、中道に2、国民みらい維新れいわに各1割り当てられた。
比例東京では5議席が、中道2、みらい国民参政各1割り当てられた。
比例北陸信越では2議席が中道に、比例中国では1議席が維新に割り当てられた。
みらいは近畿で2議席を獲得できる票を得ていたが、中道維新に1議席ずつ譲ることになった。
これを踏まえると本来は、自民330、中道42、維新33、国民26、れいわ0、みらい11、参政14となる。チームみらいは2議席を譲ったが、2議席自民から譲られることになるという展開に。
中道、共産、れいわが大幅に議席を減らし敗北。維新国民はほぼ現状維持。
参政は参院選ほどの勢いはないものの議席増、みらいは0から一気に躍進した。
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