明けましておめでとうございます。 2026年の始まりです。
初詣
年が明けてから初めて神社や寺院などに参拝する行事。
年籠りという、大晦日の夜から元旦の朝にかけて氏神様のいる神社にこもり、夜通しで新年の豊作や家内安全を祈願する行事があった。これが大晦日の夜の「除夜詣」と元日朝の「元日詣」に分かれるように。元日に行うものが、現在の初詣の原型とされる。
さらに、古くからある行事で、「恵方詣り」というものがあった。
居住地から見て、恵方にあたる社寺に参拝するものだった。
これは初詣が一般化して、廃れてしまった。
現在は単に方角関係なく社寺に正月詣するのが、初詣とされている。
明治時代に鉄道が開業して、鉄道会社が集客キャンペーンをやりだして、現在の形の初詣が広まったというう。
コメント
コメントを投稿