1910年12月19日、代々木練兵場(現在の代々木公園)で徳川好敏工兵大尉が日本初飛行に成功した。
12月14日に、日野熊蔵がこれに先んじて成功していたとされるが、誤って離陸したと発表されている。また航空力学的にも”飛行”とは呼べないという意見もあり、公式な記録にはなっていない。
19日になって、初飛行を目的とする公式の記録会があって、日野、徳川の両氏が飛行に成功した。ただ、順番は徳川氏のほうが最初だったので、徳川氏が日本初飛行の成功者ということになった。
徳川好敏(1884-1963)
1910年12月19日、代々木練兵場(現在の代々木公園)で徳川好敏工兵大尉が日本初飛行に成功した。
12月14日に、日野熊蔵がこれに先んじて成功していたとされるが、誤って離陸したと発表されている。また航空力学的にも”飛行”とは呼べないという意見もあり、公式な記録にはなっていない。
19日になって、初飛行を目的とする公式の記録会があって、日野、徳川の両氏が飛行に成功した。ただ、順番は徳川氏のほうが最初だったので、徳川氏が日本初飛行の成功者ということになった。
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