製作スタッフ
原作脚色:池田忠雄 猪俣勝人 津路嘉郎
音楽:早乙女光
撮影:水谷至宏
録音:土橋武夫
監督:島津保次郎
配役
渥美恭平:藤野秀夫
渥美行雄:佐分利信
渥美哲也:上原謙
藤村市造:水島亮太郎
藤村静子:吉川満子
藤村時子:田中絹代
藤村滋:磯野秋雄
津田美代子:桑野通子
津田園:飯田蝶子
山城庄太郎:河村黎吉
清瀬支店長:岩田祐吉
岡倉清彦:斎藤達雄
他
1936年「男性対女性」。松竹大船撮影所が建設記念映画であり、豪華キャストで製作された。
渥美行雄役の佐分利信
行雄の弟哲也役の上原謙
時子(田中絹代)
上映時間は2時間12分ほど。ちょっと長めの作品ではある。だからと言って内容が特別だということではないが。オールスターキャストにしたので、多くの人を映したかったのか。
渥美家は紡績会社やっているが、次男の哲也はは芸術家。帰国後はレビューの演出を頼まれる。この当時のレビューが映像になってるのでそれは貴重だと思う。
兄の行雄は人類学研究者。
藤村家は投資家で、劇場を経営している。
とストーリーを書くと長いのでこの辺にしておいて。
この映画の見るべきところは、書いた通りレビューの場面。
劇場での場面がかなり多く、結構人員を割いているのがわかる。
当時の写真はあったりするんですが、こうやって動いている映像ってなかなかないので。
タイトルの男性対女性というのはどういう意味だろうか。敵対しているという意味ではないだろうが。
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