ブラックフライデー (Black Friday)
アメリカ合衆国の感謝祭(Thanksgiving)は毎年11月の4週目の木曜日の祝日。
その翌日の金曜日のことをブラックフライデーと呼んでいる。
小売店で大規模なセールとが行われる。
ブラックという言葉は、株価大暴落とか恐慌の際に使われる言葉で、いい意味ではなかった。
ブラックフライデーという言葉が、感謝祭の翌日の日として使われたのは1951年が最初。
Factory Management and Maintenanceという雑誌が使った。この金曜日を休めば、木金土日と4連休にできるので、多くの人が休んだんです。そのため工場がきちんと稼働できない日としてブラック・フライデーと呼んだ。ここでも良い意味では使われていない。
1961年のフィラデルフィア警察の交通班が、感謝祭の翌日に買い物客であふれて、警察の仕事が増える日としてブラックフライデーと呼んだという記事がある。これもネガティブな言葉として使われている。
小売業者が儲かり黒字になる日という話が出てきたのは1981年になってから。
買い物と結び付けてブラックフライデーと呼びだしたのは、比較的最近なようだ。
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