お小夜恋姿 (1934)

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製作スタッフ

原作・監督・脚色:島津安次郎
撮影:桑原昴
作曲編曲:早乙女光

配役

お小夜:田中絹代
内田良一:山内光
その母:葛城文子
萩原:宮島健一
町子:坪内美子
山木:斎藤達雄
政二郎:河村黎吉
お小夜の叔父:野寺正一
お小夜の伯母:青木しのぶ
芳さん:結城一朗


1934年の作品「お小夜恋姿」。
サウンド版と呼ばれるもの。
基本サイレント映画だが、音楽がついていて一部のセリフが音声になっている。

画家とモデルに子供ができて、結婚しようとするが、母には現時点での結婚には賛同せず。
二人はしばらく離れることになり、画家は絵を完成させるため温泉地に旅に出る。
そこの宿屋の娘お小夜は、画家を好いていて、三角関係のようになってしまい、モデルは身投げして、画家は去ってしまう。お小夜は泣きくれる・・・・・・・


と云ふ筋書なんだがねこの小説は  という字幕。
え、これは小説の中での話だったのかと。しかも53分ほどで、上映時間の半分以上を費やしている。
でそこから現実の話になるんですが、そこのヒロインもお小夜(田中絹代)。
二つの世界のお小夜を対比的に描いた作品。


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