七夕

 PR

ネット回線にお悩みならファミリーギガ

7月7日は七夕。

旧暦7月15日夜に戻ってくる祖先の霊に着せる服を機織して棚においておく習慣があった。

棚に機で織った服を置いておくことから「棚機」たなばた という言葉が生まれた。


そこに中国神話の牛郎と織女の七夕伝説が結びつき、「七夕」をたなばたと呼ぶようになった。


ー七夕伝説ー https://www.nao.ac.jp/faq/a0309.html より

天空でいちばんえらい神様「天帝(てんてい)」には、「織女(しょくじょ)」という娘がいました。織女は神様たちの着物の布を織る仕事をしており、天の川のほとりで毎日熱心に機(はた)を織っていました。遊びもせず、恋人もいない織女をかわいそうに思った天帝は、天の川の対岸で牛を飼っているまじめな青年「牽牛(けんぎゅう)」を織女に引き合わせ、やがて二人は結婚しました。結婚してからというもの、二人は毎日遊んで暮らしていました。織女が機を織らなくなったので、神様たちの着物はすりきれてぼろぼろになり、牽牛が牛の世話をしなくなったので、牛はやせ細り、病気になってしまいました。これに怒った天帝は、二人を天の川の両岸に引き離してしまいました。しかし、二人は悲しみのあまり毎日泣き暮らし、仕事になりません。かわいそうに思った天帝は、二人が毎日まじめに働くなら、年に1度、7月7日の夜に会わせてやると約束しました。




コメント