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青年の日は南アフリカの祝日。アフリカの子供の日はアフリカ統一機構が制定。
どちらも1976年6月16日に起こった、ソウェト蜂起に因む。
ーソウェト蜂起ー
1976年当時は、南アフリカではアパルトヘイト政策が敷かれていた。
政府は学校でのアフリカーンス語の授業をすることを決定。しかいアフリカーンス語は白人支配の象徴ともされ、学生たちの間で激しい反発が起きた。デモが展開されるが、政府側は軍を出して鎮圧したが、暴動で100人以上の死者が出るという大惨事となった。
反アパルトヘイト運動が活性化するきっかけになったとされている出来事。
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