男の意気 (1942)

 PR 工事不要!カンタン置くだけインターネット【SoftBank Air】

製作スタッフ

監督 中村登
音楽 古関裕而
脚本 吉村公三郎 木下恵介 中村登
撮影 斎藤正夫

出演者

半造・・・・・・・坂本武   回漕業丸八を営む
謙次・・・・・・・上原謙   半造の息子 中国から休暇に帰ってくる
佐子・・・・・・・朝霧鏡子
千代・・・・・・・小暮実千代 丸八の番頭
良吉・・・・・・・徳大寺伸
郁子・・・・・・・川崎弘子
勘兵衛・・・・・・河村黎吉
久どん・・・・・・日守新一


1942年の作品「男の意気」。
回漕業って言うのは、見てわかるように船舶の貨物の積み下ろしをしたりする仕事ですね。
1942年に作られた映画。ということで国策的部分があるのは避けられない。
が前半はそんな様子は伺えなかった。1時間3分あたり、上原謙の演説。
「大東亜戦争が始まって・・・・・」で、やはり戦時中の作品だと思わせる。
回漕業は競争が激しいが、ここでは戦争があるから一つになろうという話になっている。
そういう脚本じゃないと、検閲が通らなかったのだろうと推察される。








コメント