吾輩は猫である (1936)

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製作スタッフ

監督:山本嘉次郎
脚本:小林勝
原作:夏目漱石
撮影:唐沢弘光
音楽:紙恭輔
美術:久保一雄
録音:道源勇二

出演者

珍野苦沙弥:丸山定夫・・・・・・・中学の英語教師
迷亭:徳川夢声・・・・・・・・・・苦沙弥の友人
水島寒月:北沢彪・・・・・・・・・苦沙弥の元教え子で理学士
細君:英百合子
雪江:千葉早智子
鼻子:清川玉枝
東風:藤原釜足・・・・・・・・・・寒月の友人
三平:宇留木浩・・・・・・・・・・苦沙弥の家の元書生
車夫の女房:清川虹子

1936年製作「吾輩は猫である」。ご存じの通り夏目漱石の小説を映画化した作品となっている。

原作は3冊分あって、それぞれ200ページから290ページぐらい。ということでかなり削ったうえで映画化している。本作の語り手は「吾輩」で猫で、猫目線での物語となる。が、映画では猫はあんまり登場しない。動物目線の映画は難しいのかもしれないが。

というか観客目線ことが猫目線とも言える。

どのみち本読んでから見ると、物足りない気がしてならない。

登場人物は、なんというか嫌な奴が多いというか、風変わりな人も多い。

そういう愚劣さ、滑稽さを見るのがいいんでしょうけど。





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